私にもっとスキルがあれば

私が介護の仕事をしているのは、けっしてその仕事が好きだからではありません。

子供が生まれてから、いざ仕事を探してみたら、もうそれしかできる仕事は残されていなかったからです。

私にもっとスキルがあり、何かもっと潰しのきく資格をもっていたり、そもそも学歴とキャリアがあって女性でも働きながらキャリアアップできるような、女性を大事にしてくれる大手企業にでも勤めていたならば、こんなに苦労はしていないでしょう。

今になって、もっと真剣に勉強して、将来のために学歴をよくして、なるべく有利な会社に就職していたらと、若い頃に努力しなかったことを悔やんでしまいます。

ですから、自分の子供には、まだ4歳ですが、しっかりとした教育をし、勉強にも力を入れていい学校へ行けるようにしてあげたいと切に思います。

今の時代、親の年収と子供の学力が比例すると言われているので、貧困ループに子供を巻き込ませたくない危機感で一杯です。本当は子供と一緒の時間を多くとって、勉強を一緒にみてあげたいのですが、私も働かないと子供の将来の学費が払えません。

仕事ができるうちに、なるべく貯金をして、娘の学費をプールしておかなければ、将来好きな道にすすむチャンスも与えられない現実があります。

それでも、とも働きをしながら、いざ子供が学校へ行き始めたら、塾とかに通わせる時間的にも金銭的にも余裕はできそうになく、なにか良い方法がないかと思っていました。

私の地元は岩手県の盛岡市で、主人も私も今の仕事が限界にきたら盛岡市に帰って子育てするのも悪くないねとは話をしています。

そこで、盛岡市での学習塾とか子供の勉強方法とかを調べてみたら、とても参考になるサイトを見つけました。
こちらです:学習塾盛岡市

そっか! 遊びの感覚で自分から学んでいける方法ってあるんだと気がつきました。

塾に通っても、学習しようとか勉強が楽しいとかの感覚がなければ、自分から学ぶことをしないでしょう。

それだと、勉強する意味も、将来の夢も、目標とかも曖昧のまま、ただ口うるさく勉強しなさいって言い続けるだけになってしまいます。

お金があれば、いい教育を受けさせてあげられるという心配ばっかりしていたので、どうやって勉強する楽しさを身につけてあげたらいいのかに気が回っていませんでした。

まずは、子供に興味をもたせ、知らなかったことを学ぶ楽しさをもってもらい、実力がついてきたら、そのサポートをどうするのかを考えるのが、親としての順序だと知りました。

そのためには、いろいろなやり方があるとわかっただけでも大きな収穫でした。

偉い人は考えて欲しい介護と子育て

はじめまして、私は介護職をしている32歳の主婦です。子供は1人、女の子で4歳になります。

共働きですので、娘には寂しい思いをさせていると思います。
介護施設で夜勤もあります、本当はやりたくありませんが、どうしても人手不足なので夜勤にも入らざるをえません。

入浴介助やベットから車椅子への移動など、重労働で体のあちこちが痛いです。
それでもお給料は少なく、続けられる人がだんだんいなくなってくる現場の状況に、もっと危機感をもって対策をしてもらわないと本当に介護する人いなくなると思います。

そのうち、本当に、介護職員は外国人ばかりになるんじゃないでしょうか。

力のある男性職員がいると助かるのですが、所得が少なすぎて辞めざるをえない人が多く、確かに結婚して家庭を持つことを考えると無理もないと思います。

私の場合は、いざとなったら辞めてもいいし、これで夫も介護職員だったらやっていけないですが、普通の会社のサラリーマンなので大分ましです。

私は、普通のパートをやるよりせっかくとった介護福祉士の資格を活かして、人様のお役に立つ仕事をしようと頑張ってきたのですが、それから結婚して子供ができると、さすがにきつくなってきます。

人手不足は年々深刻になっていて、私も子供のために時間をつくったり、お休みをとって遊びに連れて行ったり旅行に行ったりなど、ますます出来なくなってきました。

子供のためにお休みもとれなくなるくらいなら、私もキッパリ辞めようと思います。

そう思っていたら、先日熟練の先輩介護職員さんが持病の腰痛が悪化して退職してしまいました。これはかなりショックで、あの人がいなくなったらどうなるのか、不安でいっぱいです。

精神的にも時間的にもきついのに、体にも重労働で腰を痛めていない人のほうがめずらしいくらいです。

精神的にはやはり、仕事のストレス、対人ストレス、特に認知の入所者さんと接するうちにストレスをかかえ、鬱で辞めていく人も多いのが現状です。

本当に、将来は、ロボットが介護するとか、言葉のわからない外国人に介護してもらうしかないのではと思います。鬱防止に言葉がわからないっていうのは有利に働くのではないかとも思うので。

私も家族のため、自分を壊す前に考えないとなとしみじみ思いました。